うれしい!豆乳グルトのメリット

メリット1 乳成分不使用

豆乳でできているから、もちろん乳成分不使用。
しかも乳酸菌も植物由来!
乳アレルギーでお悩みの方にも、「ヨーグルトを食べる楽しみ」を味わっていただける豆乳グルトは、開発に10年以上の期間を費やし2010年に誕生しました。乳アレルギーの方はもちろん、そうでない方にも今では広くご支持いただけるようになりました。

メリット2 コレステロールゼロ

豆乳グルトは乳のヨーグルトと比較すると炭水化物が低く、コレステロールが0、大豆イソフラボンも摂取できます。豆乳グルトの原料である豆乳は大豆からできており、大豆は植物性たんぱく質が豊富で、脂質、炭水化物もバランスよく含まれています。

豆乳グルト・国産大豆の豆乳使用豆乳グルト・ヨーグルト全脂無糖(日本食品成分表7訂)栄養成分表示(100gあたり)

※豆乳グルトのみ120gの数値となります。

メリット3 吸収しやすい大豆イソフラボン

豆乳グルトのメリットは豆乳と乳酸菌をWで摂取できるだけではありません。植物由来の乳酸菌のチカラで豆乳の特長成分である大豆イソフラボンが吸収されやすい形(アグリコン型イソフラボン)に変化します。
通常、イソフラボンは糖とアグリコンが結びついた形(配糖体型イソフラボン)で存在しています。このままの状態では吸収されにくく、吸収を良くするためには腸内細菌によって糖を分解し、糖とアグリコンを切り離さなければなりません。しかし、腸内の糖の分解能力には個人差があるため、イソフラボンの吸収量にもばらつきが生じてしまいます。

豆乳+植物由来の生きた乳酸菌TUA4408L=吸収しやすいイソフラボンに変化

吸収しやすいイソフラボン「アグリコン型イソフラボン」って?

豆乳グルトのイソフラボンは腸内に吸収されやすい形(アグリコン型イソフラボン)に変換されています。腸内に吸収されやすいイソフラボン(アグリコン型イソフラボン)とはいったい何でしょうか?

大豆にはイソフラボンといった微量成分が含まれています。イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」に似た作用があり、女性の強いミカタをしてくれる微量成分です。イソフラボンは糖+アグリコンという配糖体の形で存在しています。豆乳グルトの植物由来の乳酸菌TUA4408Lにより発酵が進むと、配糖体から糖が切り離され、アグリコン型イソフラボンに変化します。アグリコン型イソフラボンになることで、腸内に吸収されやすくなります。

糖+アグリコンの形のままだと吸収されづらい…(配糖体型イソフラボン ) 糖+アグリコンの形のままだと吸収されづらい…(配糖体型イソフラボン )

糖+アグリコンの形のままだと吸収されづらい・・・(配糖体型イソフラボン) 糖とアグリコンがくっついた配糖体の形で存在 配糖体の形だと腸に吸収されにくい

糖とアグリコンがくっついた
配糖体の形で存在

糖+アグリコンの形のままだと吸収されづらい・・・(配糖体型イソフラボン) 糖とアグリコンがくっついた配糖体の形で存在 配糖体の形だと腸に吸収されにくい

配糖体の形だと
腸に吸収されにくい

糖が切り離されると吸収されやすいイソフラボンに!(アグリコン型イソフラボン ) 糖が切り離されると吸収されやすいイソフラボンに!(アグリコン型イソフラボン )

糖が切り離されると吸収されやすいイソフラボンに!(アグリコン型イソフラボン)アグリコン型イソフラボンに変化! アグリコン型イソフラボンになることで腸に吸収されやすくなる!

アグリコン型イソフラボンに変化!

糖が切り離されると吸収されやすいイソフラボンに!(アグリコン型イソフラボン)アグリコン型イソフラボンに変化! アグリコン型イソフラボンになることで腸に吸収されやすくなる!

アグリコン型イソフラボンになることで
腸に吸収されやすくなる!

一方で豆乳グルトは、植物由来の乳酸菌の発酵によって糖とイソフラボンが切り離され、一部のイソフラボンはあらかじめ分子が小さい状態のアグリコン型になっています。そのため、配糖体型イソフラボンと違い腸内環境に左右されることなく、イソフラボンを効率よく吸収することができます。

豆乳グルトには、吸収しやすいイソフラボンに変換する能力がある植物由来の乳酸菌TUA4408Lを使用!

豆乳グルトは原材料が豆乳なので乳酸菌も植物由来にこだわりました。しかし、植物由来の乳酸菌であれば何でもよかったわけではありません。乳酸菌の種類によってアグリコン型イソフラボンに変換する能力が異なるばかりか、そもそも豆乳を発酵させることができないものもあります。

植物由来の乳酸菌のアグリコン化量の比較

豆乳グルトには配糖体型イソフラボンを吸収しやすいアグリコン型イソフラボンに変換する能力があり、なおかつ豆乳をおいしく発酵させることができる植物由来の乳酸菌TUA4408Lを東京農業大学との共同研究によって選抜し、使用しています。アグリコン型イソフラボンへの変換能力と、豆乳との相性の良さが選んだ決め手ではありますが、TUA4408Lは新たな可能性を秘めており、今後も研究を続けていきます。

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