植物性乳酸菌TUA4408Lって何?

TUA4408L菌の電子顕微鏡写真

TUA4408L菌の
電子顕微鏡写真

長年、乳酸菌の研究に携わられている東京農業大学の岡田早苗教授が、長野県木曽地方の伝統発酵漬物「すんき漬け」から発見した植物性乳酸菌です。

植物性乳酸菌とは?

みそやしょうゆ、漬物などの植物由来のものから分離した乳酸菌です。昔から、みそやしょうゆ、漬物やなどの発酵食品に利用されており、日本人のお腹になじんだ乳酸菌と言えます。豆乳とも相性が良く、豆乳グルトとの相性がとてもいいんです。

どんな研究がされているの?

大学との共同研究で、TUA4408L菌で発酵させた豆乳を食べさせたラットにおいて、血中総コレステロール濃度が低下したり、肝臓への脂質蓄積が抑制されるということを報告しています。

また、一部の乳酸菌が作り出すEPS(extracellular polysaccharide:細胞外多糖)をTUA4408L菌も作り出すことがわかっており、EPSにも注目して研究しています。

※EPSとは??
乳酸菌などの微生物が菌体外に作り出す細胞外多糖のことで、新しい可能性を秘めた物質として研究されています。豆乳グルトのなめらかさ(とろみ)にはEPSが関係しています。

TUA4408L菌がEPSを出している電子顕微鏡写真

TUA4408L菌がEPSを
出している

TUA4408L菌がEPSを出していない電子顕微鏡写真

TUA4408L菌がEPSを
出していない

すっきり実感って?

TUA4408L菌で発酵させた豆乳を1日に90gを2回、14日間食べることで、『お腹スッキリ』の報告が寄せられています。

※マルサンアイでは、この乳酸菌を共同研究のもと、東京農業大学の使用許諾を得て使用しています。

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