【第2回ベレーザセミナー】
豆乳(大豆)を摂り入れた
食生活の重要性

日々の食事が
スポーツ選手の体つくりにとって
必要なことを実感

32年の伝統を誇る日本女子サッカー“なでしこ”リーグ優勝17回を始め、皇后杯全日本選手権優勝15回、リーグカップ優勝6回と、他の追随を許さない輝かしい実績を誇る日テレ・東京ヴェルディベレーザ。来シーズンの秋から、日本で初めて開催される女子プロリーグの「WEリーグ」でも“初代女王”の最有力候補です。昨年からはマルサンアイ株式会社がコーポレートパートナーをつとめ、選手の体調管理のために「豆乳シリーズ」を提供しています。そして12月10日には昨年に引き続き、公認スポーツ栄養士である小川静香氏を講師に招き、「豆乳勉強会~豆乳(大豆)を摂り入れた食生活の重要性」と題したセミナーを開催しました。今年はコロナの影響でズームを使ったリモート勉強会でしたが、参加した12名の選手は日々の食事が体作りに大切なことを改めて実感していました。

  • エネルギーの確保

    アスリートにとって、エネルギーを充足させることはとても重要です。消費するエネルギーよりも摂取するエネルギーが不足すると、質の高い練習も難しくなり、十分なパフォーマンスを発揮することは難しくなるでしょう。食事が大事な理由は、トレーニングをしっかり積める身体を作るためです。そのためには日々の食事が重要になってきます。自分に必要なエネルギー量を把握し、適切な食事の量を摂取し、また、それが毎日摂り入れられる食事内容を考えていくことが重要です。

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  • 女性ホルモンと運動

    女性アスリートは、女性特有の身体の仕組みを理解して、目的に沿った身体つくりをしていく必要があります。女性ホルモンは、女性の体の中では、骨や筋肉、血液の調節にとても重要な働きをしています。上手に女性ホルモンと付き合うことが、スポーツ選手としてのパフォーマンス向上につながります。

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  • 豆乳をサプリメントとして取り入れる

    豆乳には、アスリートには欠かせない大豆たんぱく質や大豆イソフラボン、鉄やマグネシウムなどのミネラルを含みます。豆乳は、手軽に摂取できるサプリメントとして大いに貢献できる食品です。運動で消費したエネルギー補給として、またプロテイン代わりとして、毎日の食生活に役立てて頂きたいです。

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(2020年12月10日取材)

日テレ・東京ヴェルディベレーザについて

日テレ・東京ヴェルディベレーザは、東京ヴェルディの女子チームとして1981年に発足しました。設立当初から日本の女子サッカー界を牽引する存在で、多くのタイトルを獲得しました。日本女子代表にも数多くの選手を送り出しています。中高生年代の日テレ・東京ヴェルディメニーナ、中学生年代の日テレ・東京ヴェルディセリアスという下部組織を持ち、一貫した育成システムで世界に通じる選手を輩出しています。2019年はリーグ、リーグカップ、皇后杯で優勝し、史上初のリーグ5連覇を達成。2020年は皇后杯4連覇を達成しました。​

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