【第1回ベレーザセミナー】
選手たちのベストパフォーマンスを
発揮する身体作り

「ベストパフォーマンス発揮のための
身体作り​~豆乳編~」​
日テレ・東京ヴェルディベレーザ​

日本女子サッカーのトップリーグである“なでしこ”リーグ優勝16回、皇后杯全日本選手権優勝13回、そしてリーグカップ優勝6回と、日本の女子サッカーを牽引し、頂点に君臨するのが日テレ・東京ヴェルディベレーザだ。日本女子代表にも数多くの名選手を輩出した名門クラブに対し、今年からマルサンアイ株式会社がコーポレートパートナーをつとめるようになり、選手の体調管理のために「豆乳シリーズ」を提供しています。そして8月22日にはベレーザの選手15人を対象に、小川静香氏(公認スポーツ栄養士)が「ベストパフォーマンスを発揮するための身体作り~豆乳編~」と題したセミナーを開催しました。

  • 運動と栄養

    サッカーなどの運動をするには、普段の活動よりもエネルギーを必要とします。身体を鍛えたり、練習や試合で酷使したりした肉体の修復には栄養素が必要となり、そのためには食事が重要な役割を果たしているのです。

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  • 豆乳の話

    豆乳は、大豆タンパク質だけでなくマグネシウムや鉄などのミネラルに加え、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。大豆イソフラボンは、女性の身体の調整役をします。豆乳はプロテイン代わりに運動後に飲んでも効果的です。

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  • 女性アスリートと豆乳について

    エネルギー不足は、身体の健康リスクを増加させます。他にも活力の低下などのリスクを負うこともあります。そこでエネルギー補給だけでなく、タンパク質やミネラル補給が期待できる豆乳は、女性アスリートへの健康リスク低減に活用できないか、私たちの会社ではその可能性を検証しています。

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40分ほどのセミナーで、選手たちは9月から販売された新商品のウーロンティとほうじ茶の豆乳を飲みながら講師である小川氏の話に耳を傾けました。終了後はQ&Aタイムとなり、選手からは「毎日2本飲んで太りますか」という女性らしい質問も。「飲みすぎは良くないですが、豆乳には身体のコンディションを整える働きもあります」と聞くと安心したように豆乳を飲んでました。(2019年8月22日取材)

日テレ・東京ヴェルディベレーザ​メンバー

日テレ・東京ヴェルディベレーザについて

日テレ・東京ヴェルディベレーザは、東京ヴェルディの女子チームとして1981年に発足しました。設立当初から日本の女子サッカー界を牽引する存在で、多くのタイトルを獲得しました。日本女子代表にも数多くの選手を送り出しています。中高生年代の日テレ・東京ヴェルディメニーナ、中学生年代の日テレ・東京ヴェルディセリアスという下部組織を持ち、一貫した育成システムで世界に通じる選手を輩出しています。2019年はリーグ、リーグカップ、皇后杯で優勝し、史上初のリーグ5連覇を達成。2020年は皇后杯4連覇を達成しました。​

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