画像:豆乳で簡単ヘルシー!ベトナムスイーツ「チェー」のレシピ

豆乳で簡単ヘルシー!ベトナムスイーツ「チェー」のレシピ

マルサンアイの「有機豆乳無調整」で作る、ベトナムで人気のスイーツ「チェー」のひんやり冷たいレシピをご紹介します。本場ではココナッツミルクを使うことが多いですが、豆乳を使うことでなじみあるすっきりとした味わいに。ココナッツミルクが100g当たり157kcalに対し豆乳は43kcalと、カロリーを抑えられるのもうれしいポイントです。

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盛り付けるだけで完成する基本レシピのほか、食感や味わいに変化を加えた3種のアレンジレシピもご紹介!どれもスーパーで揃う材料を使用しているので、気軽に作れますよ。盛り付けのコツやおすすめの食材なども、併せてご覧ください。

INDEX

チェーとは?ベトナム伝統のスイーツ

グラスに盛るだけで手間いらず!「豆乳チェー」の基本レシピ

あずきと豆乳の相性が抜群!いく通りも楽しめるお手軽スイーツ

食感や味わいの違いが楽しい!アレンジレシピ3選

気軽に組み合わせや盛り付けを楽しんで

レシピで使用した商品はこちら

チェーとは?ベトナム伝統のスイーツ

チェーはベトナムで愛される伝統的なスイーツで、フルーツや甘い豆、タピオカなどの食材にココナッツミルクやシロップを合わせて作られます。カラフルに盛り付けられたものが多く、目で見て楽しむこともできます。
また、暑い季節に冷たくして味わうのはもちろん、寒い季節には温かくして楽しむことができるのもチェ―の魅力。一年を通して親しまれているスイーツです。

グラスに盛るだけで手間いらず!「豆乳チェー」の基本レシピ

熱源を使わず、冷たい食材をグラスに盛り付けるだけで完成。材料はバナナやキウイ、市販のゆであずき缶など、スーパーで手に入りやすい材料で作れます。
小さめのグラスを容器にすると盛り付けやすく、見た目も涼やかな印象に。彩りのバランスを意識しながら、自分好みに盛り付けてみてくださいね♪

「豆乳チェー」基本レシピ 材料1

材料(1人分)

調理時間:5分(材料を冷やす時間を含めない)

マルサンアイ「有機豆乳無調整」
100~150ml
バナナ、キウイなど好きなフルーツ
50g程度
ゆであずき缶(加糖タイプ)
大さじ2杯程度
はちみつ
適量
トッピング用ナッツ
適量

コツ・ポイント

豆乳やあずき缶は、冷蔵庫でよく冷やしたものを使います。

冷凍フルーツミックスや缶詰を活用してもOKです。

はちみつは、メープルシロップやガムシロップでも代用できます。

「豆乳チェー」基本レシピ 作り方

下準備

フルーツは食べやすい大きさにカットし、トッピング用に少し取り分けておきます。ナッツは粗めに刻んでおきましょう。

作り方

グラスにあずきとフルーツを盛る

よく冷えたグラスに、ゆであずきとフルーツをそれぞれ半量ずつ盛り付けます。

もう半量を、重ねるように盛り付けます。彩りのほか、甘味、酸味などがバランスよく味わえるよう工夫しましょう。

豆乳を注ぐ

豆乳を適量、そっと注ぎます。

トッピングをする

取り分けておいたフルーツやナッツをトッピングし、はちみつで好みの甘さに調整しながらいただきます。

※はちみつを使っているため、1歳未満のお子様には与えないようご注意ください。

あずきと豆乳の相性が抜群!いく通りも楽しめるお手軽スイーツ

よく混ぜていただくと、あずきのやさしい甘味やフルーツの爽やかな酸味で後味のよい軽やかな味わいに。上質な豆乳の風味が全体をクリーミーにまとめており、特にゆであずきとの相性が抜群です。
フルーツを変えれば、その都度異なる味わいを楽しめるのも魅力のひとつ。ココナッツミルクより手軽に入手できる豆乳をベースにしているため、思い立ったときにすぐ作れるのもうれしいポイントです♪

食感や味わいの違いが楽しい!アレンジレシピ3選

基本のチェーにひと工夫加えた、アレンジレシピを3種類ご紹介します。タピオカや白玉などの食材も使い、味わいや食感のバリエーションを楽しめるラインアップ。豆乳とのおいしいハーモニーを、ぜひ堪能してみてくださいね。

1. バナナピューレが味の決め手「フルーツの豆乳チェー」

たっぷりのフルーツが華やかに彩る、豆乳チェーレシピ。フルーツ缶を活用することにより、いろいろな種類のフルーツをリーズナブルに取り入れられます。
味わいのポイントは、自然な甘味とコクを加えるバナナピューレ。フルーツと豆乳をバランスよくまとめ、満足感のある一品に仕上げます。ガラス素材の平皿で、見た目にも涼やかに盛り付けてみましょう。

「フルーツの豆乳チェー」アレンジレシピ 材料

材料(1人分)

調理時間:5分(材料を冷やす時間を含めない)

マルサンアイ「有機豆乳無調整」
50~100ml
バナナ
1本
はちみつ
適量
フルーツミックス缶(190g)
1缶
好みのフルーツ
適量

コツ・ポイント

豆乳やフルーツミックス缶は、冷蔵庫でよく冷やしたものを使います。

冷凍フルーツミックスを活用してもOKです。

はちみつは、メープルシロップやガムシロップでも代用できます。

「フルーツの豆乳チェー」基本レシピ 作り方

下準備

バナナをカットします。半分は輪切りに、もう半分はピューレ作り用に取り分けます。フルーツミックス缶のフルーツは、軽く水気を切っておきます。

作り方

バナナピューレを作る

バナナ半分をフォークなどで潰し、ごく少量の豆乳で溶きます。はちみつを適量加えて、ざっくりと混ぜ合わせればバナナピューレの完成です。甘めに作っておくと、豆乳やフルーツとの味バランスがよくなります。

フルーツとバナナピューレを盛り付ける

平皿にフルーツとバナナピューレを、彩りよく盛り付けます。

豆乳を注ぐ

豆乳を適量そっと注いで、できあがりです。

※はちみつを使っているため、1歳未満のお子様には与えないようご注意ください。

バナナのコクとフルーツの彩りが引き立つ一品

盛りだくさんのフルーツと濃厚なバナナピューレを楽しめる、なんとも贅沢な味わい。
今回はピューレにバナナを使用しましたが、マンゴーなどほかのフルーツで作るとまた違ったおいしさに。おやつにはもちろん、朝ごはんにもおすすめです♪

2. 黒豆と抹茶白玉でほっこり「和風の豆乳チェー」

抹茶風味の白玉と甘い黒豆で作る、シンプルな和風のチェー。白玉を手作りするので、黒豆は市販品を活用してなるべく手軽に仕上げます。和風の食材と豆乳の相性がよく、シンプルながら奥深い味わいを楽しめますよ。
小鉢などの和食器に盛り付けて、シックに仕上げてみてはいかが?

「和風の豆乳チェー」アレンジレシピ 材料

材料(2人分)

調理時間:15分(材料を冷やす時間を含めない)

マルサンアイ「有機豆乳無調整」
100ml程度
白玉粉
40g
抹茶
小さじ1杯
40ml程度
市販の黒豆甘露煮(60g)
1~2個
黒みつ
適量

コツ・ポイント

豆乳や黒豆は、冷蔵庫でよく冷やしたものを使います。

黒みつは、はちみつやメープルシロップ、ガムシロップでも代用できます。

作り方

抹茶白玉を作る

ボウルに白玉粉と抹茶を入れて、混ぜ合わせます。水を少しずつ加えながら、耳たぶくらいのかたさになるまでこねます。水を一気に入れると上手に作れないので、注意しましょう。

生地を好みの大きさに丸めて、中央を指で少しへこませます。たっぷりの熱湯でゆでて、浮き上がってきたあとさらに1~2分ゆでます。ゆであがったら冷水に取り、冷まします。

抹茶白玉と黒豆を盛り付ける

軽く水気を切った抹茶白玉と黒豆を、器に盛り合わせます。

豆乳を注ぐ

豆乳を適量、そっと注ぎます。

黒みつで、好みの甘さに調整しながらいただきます。

やさしい味わいで白玉のもちもち食感を楽しめる

なじみ深い和素材で作るので、どこか落ち着くやさしい味わい。抹茶白玉がもちもち食感で食べ応えもあり、黒豆の甘味やコクとよく合います。黒みつが溶け込んだ豆乳がおいしくて、思わず飲み干してみたくなるほどです。
白玉はかぼちゃパウダーやかき氷シロップで色や味を変えるアレンジも可能。お好みできなこをふりかけるのもおすすめです。

3. コーヒーゼリーとタピオカ入りの大人味「カフェ風豆乳チェー」

食感が楽しいタピオカとほろ苦いコーヒーゼリーを組み合わせた、カフェ風の豆乳チェー。乾燥タピオカをゆでて使うため、コーヒーゼリーは市販品を活用してなるべく手軽に仕上げます。
酸味のあるブルーベリーが、味わいと彩りのアクセントに。細長いグラスに盛り合わせて、カフェ気分を楽しんでみてください♪

「カフェ風豆乳チェー」アレンジレシピ 材料

材料(2人分)

調理時間:5分(タピオカをゆでて冷やす時間、材料を冷やす時間を含めない)

マルサンアイ「有機豆乳無調整」
200~300ml
乾燥タピオカ
20g
市販のコーヒーゼリー(65g)
1~2個
バニラアイス
大さじ2杯程度
冷凍ブルーベリー
大さじ1杯程度

コツ・ポイント

豆乳や食材は、冷蔵庫でよく冷やしたものを使います。

コーヒーゼリーは、無糖、加糖のどちらでもOKです。

「カフェ風豆乳チェー」アレンジレシピ 下準備

下準備

タピオカを用意します。鍋にたっぷりの湯を沸かし、乾燥タピオカを加えてゆでます。ゆで時間は、商品パッケージの表示に従います。透明になったらザルに取って水で洗い、水気を切ります。

作り方

タピオカとコーヒーゼリーを盛り豆乳を注ぐ

グラスにスプーンですくったコーヒーゼリーとタピオカを、適量ずつ盛り合わせます。好みの量の豆乳を、そっと注ぎ入れます。

バニラアイスとブルーベリーをトッピングする

バニラアイスとブルーベリーを、バランスよくトッピングしてできあがりです。

リッチな味わいながら豆乳ベースで罪悪感が少なめ

コーヒーゼリーの苦味とバニラアイスの甘味の相乗効果で、リッチな大人向けの味わいに。豆乳ベースなので、アイスのコクはありながらも軽やかな仕上がりです。ブルーベリーの酸味がアクセントになり、全体の引き締め役になっていますね。
タピオカを加えることで、一気にカフェ風の仕上がりに。全体をよく混ぜて太いストローでごくごく飲むのもおすすめですよ。

盛り付けのコツ・ポイント

色とりどりの食材をバランスよく盛る

甘味や酸味など味の変化をつけながら盛る

小さめのグラスや、ガラス素材の皿で涼しげに

食器もあらかじめ冷やしておく

おすすめの食材

甘く煮たあずきや黒豆などの豆類

バナナやマンゴー、キウイなど彩りのよいフルーツ

タピオカや白玉、ナタデココなど食感を楽しめる食材

ナッツや塩豆などアクセントになる塩味のある食材

冷凍フルーツやフルーツ缶

気軽に組み合わせや盛り付けを楽しんで

豆乳で作るチェーは、身近な食材で気軽に作れるのがうれしいポイント。使う食材に決まりは無いため、好みや季節に合わせて自由に組み合わせられます。
ぜひお気に入りの食材でオリジナルの「豆乳チェー」を楽しんでみてくださいね♪

レシピで使用した商品はこちら

画像:マルサンアイ「有機豆乳無調整 1000ml」

マルサンアイ「有機豆乳無調整 1000ml」

オーガニック大豆を使用した、有機豆乳無調整。商品設計、工場ラインなどで有機認証を取得して作られています。大豆まろやか製法によって仕上げられていて、大豆の風味をしっかりと感じられつつすっきり飲みやすい味わいが魅力です。

商品はこちら

【参考文献】※1:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」豆類/だいず/[その他]/豆乳/豆乳 ※2:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」果実類/ココナッツ/ココナッツミルク

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