豆乳レシピランキング 投票結果発表!|みんなが食べたい“豆乳で楽しむ世界の料理”
近年、健康志向の高まりとともに豆乳市場は拡大し、今では身近な存在となっています。そのまま飲んでもおいしい豆乳ですが、どんな食材ともなじみやすく、お料理への活用が広がっています。
もっとたくさんの方に豆乳を使ったお料理を楽しんでいただくべく、マルサンアイでは「みんなが食べたい豆乳レシピランキングキャンペーン」を実施。「豆乳で楽しむ世界の料理」に掲載されている全48レシピの中から「1番食べてみたい!」と思うレシピを選んで投票いただきました。本記事では、キャンペーンで人気だった上位10レシピをご紹介いたします!
人気レシピ3位 中毒性×カスタマイズ性×健康感で引き続き流行中!
人気レシピ2位 にんにく好き必見!“美食の国”ジョージアの郷土料理
人気レシピ4~10位は?
豆乳トルコ風アイス(トルコ)
日本で「トルコアイス」と呼ばれているのは、「マラシュ・ドンドゥルマ」という粘り気が強いトルコの伝統的なアイス。本場ではラン科の植物の根から作られる「サーレップ粉」を使用します。
豆乳ホワイトミートソースのボロネーゼ(イタリア)
正式名称の「ラグー・アッラ・ボロネーゼ」は「ボローニャ風の煮込み」という意味を持ちます。牛肉や豚肉を使用した肉とトマトのソースで、イタリア北部の都市・ボローニャの伝統的な料理です。
シーフードの豆乳パエリア(スペイン)
専用の浅い鍋「パエジェーラ」を使って調理される、サフランの黄金色が美しい米料理。完成したパエリアの底には「ソカラ」と呼ばれるお焦げができ、香ばしさと食感のアクセントになります。
豆乳どら焼き(日本)
銅板でふっくらと焼いたカステラ風の生地であんこを挟んだ、日本の伝統的なお菓子。漢字で書くと「銅鑼焼き」で、打楽器の「銅鑼(ドラ)」が名前の由来と言われています。
豆乳グリーンカレー(タイ)
青唐辛子やハーブを使用して緑色に仕上げる、さわやかな辛さのタイカレー(タイではスープに分類されます)。通常は豆乳ではなくココナッツミルクを使用し、独特な香りと甘みが特徴です。
豆乳ソースのムサカ(ギリシャ)
なすやじゃがいも、ひき肉などの具材を重ねてオーブンで焼いた、東地中海沿岸の国々で食べられている料理。その名は、アラビア語の「冷めても美味しい」という言葉に由来します。
豆乳塩麻婆豆腐(中国)
中国四川省の都市・成都で生まれた麻婆豆腐を、塩ベースの豆乳仕立てに。「麻婆」という名は、料理を考えたとされるあばた(天然痘の痕、中国語で「麻」)があったおばあさんに由来しています。
人気レシピ3位 中毒性×カスタマイズ性×健康感で引き続き流行中!
豆乳麻辣湯(中国)
中国四川省の屋台料理として生まれた薬膳スープで、煮込んで食べる火鍋のようなスタイルが特徴です。基本的に春雨を主食としますが、具材も好きなものを選べるのも魅力です。
人気レシピ2位 にんにく好き必見! “美食の国”ジョージアの郷土料理
豆乳シュクメルリ(ジョージア)
ジョージア・シュクメルリ村で作られてきた郷土料理で、「世界一にんにくを美味しく食べるための料理」とも言われています。にんにくをふんだんに使った濃厚ソースが鶏肉に絡みます。
人気レシピ1位 今や定番の味!? 痺れる辛味に豆乳のクリーミーさが相性抜群
麻辣豆乳担々麺(中国)
花椒の痺れるような「麻」の辛さと、唐辛子のピリピリとした「辣」の辛さが加わった担々麺。担々麺の発祥は中国・四川省で、天平棒(担)で麺と具材を担いで売り歩く屋台から始まりました。
レシピで使用する商品はこちら
マルサンアイ 有機豆乳無調整 1000ml
有機大豆のみを使用した、大豆固形分9%の無調整豆乳です。まろやかで自然な甘味がありながら、すっきりとしたあと味が特長。そのままでも飲みやすく、大豆本来のおいしさを存分に楽しめますよ。
商品はこちら豆乳で世界の料理を楽しもう
どんな食材ともなじみやすく、スープやおかず、デザート、様々な料理に大変身できる豆乳。
まろやかなやさしい甘み・旨みは、バラエティー豊かな世界各国の料理とも相性抜群です。「豆乳で楽しむ世界の料理」には、惜しくもランキングに入らなかった料理のレシピも多数掲載しているので、ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてください♪