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濃厚なのにヘルシー!「豆乳カルボナーラ鍋」のレシピ

クリーミーな味わいで人気のカルボナーラを、鍋仕立てにして楽しんでみませんか?使用するのは、マルサンアイの「無調整豆乳」。牛乳や生クリームを使うよりもヘルシーでありながら、とても濃厚でコク深い味わいに仕上がります。

豆乳の自然な甘味を感じてとても食べやすく、ボリュームもあるひと品。鍋ひとつで完成するので、気軽に夕食やランチ、おもてなし料理などに活用してみてくださいね。

INDEX

「豆乳カルボナーラ鍋」の基本レシピ

まろやかで癒される味わい

残った具材でもうひと品

レシピで使用する商品はこちら

濃厚な豆乳鍋をこの冬のレパートリーに!

「豆乳カルボナーラ鍋」の基本レシピ

ベーコンや卵黄、チーズを使い、カルボナーラ特有のコク深さを楽しめる豆乳鍋のレシピ。具材とパスタを一緒に豆乳で煮込んで、ボリューミーに仕上げます。

煮込み時間はパスタのゆで時間に合わせるため、具材の大きさを工夫することがポイントのひとつ。ベーコンはスライスタイプでも大丈夫ですが、ブロックタイプのものをカットして使うとより味わい深く仕上がります。粉チーズをたっぷりかけて、召し上がれ♪

「豆乳カルボナーラ鍋」の基本レシピ 材料1

材料(2人分)

調理時間:20分

マルサンアイ「無調整豆乳」
500ml
玉ねぎ
1/2個(80g)
ベーコン
100g
にんにく
1/2~1片
キャベツ
100g
じゃがいも
1個(100g)
しめじ
1/2パック(70g)
パスタ
50g
バター
10g
小麦粉
大さじ1
チキンコンソメ
小さじ2
小さじ1/2
「豆乳カルボナーラ鍋」の基本レシピ 材料2
【トッピング】
卵黄
1個分
粉チーズ
適量
黒こしょう
少々

下準備

にんにくはスライスし、ベーコン、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいもは食べやすい大きさにカットします。しめじは、ほぐしておきます。

作り方

鍋でにんにく、玉ねぎ、ベーコンを炒める

厚手の鍋に油(分量外)をひき、にんにくと玉ねぎ、ベーコンを炒めます。

バターと小麦粉を加えて炒める

玉ねぎが少し透き通ってきたら、バターと小麦粉を加えます。

弱めの中火で具材に絡めながら、粉っぽさがなくなるまで炒めます。鍋底が焦げつきやすいので、注意しましょう。

豆乳を加えて煮る

豆乳を加え、鍋底についた小麦粉などをヘラでこそげ取りながら、軽く煮立てます。

キャベツ、じゃがいも、しめじ、パスタを加えて煮る

キャベツとじゃがいも、しめじ、半分に折ったパスタを加えて中火で煮込みます。

煮込み時間は、加えたパスタのゆで時間と同じくらい。パスタがくっつきやすいので、菜箸などでほぐしながら煮込みましょう。

コンソメと塩で調味する

パスタと野菜がやわらかくなったら、コンソメと塩を加えて調味します。

粉チーズと卵黄、黒コショウをトッピングする

火を止めて好みの量の粉チーズ、卵黄、黒こしょうをトッピングして完成です♪

まろやかで癒される味わい

卵黄を全体に絡めながらいただくと、そのまろやかな味わいに癒されます。豆乳を使うことで大豆の風味や自然な甘味を感じられて、お腹にもやさしそう。材料さえそろえば、鍋ひとつでとても気軽に作れることもうれしいポイントです♪

残った具材でもうひと品

鍋に具材が残ったら、冷蔵庫で保存して翌日の朝ごはんに活用するのもおすすめ。食パンにトッピングしてトーストするだけで、ちょっとリッチなひと品に。クロックムッシュにも似た味わいで、とても食が進みますよ。

レシピで使用する商品はこちら

毎日おいしい無調整豆乳 1000ml

カナダ産の大豆を使用。独自の大豆まろやか製法により、飲みやすさを考えて作られた無調整豆乳です。そのまま飲んでもおいしく、スープやパスタ作りなどの調理にも大活躍します。

商品はこちら

濃厚な豆乳鍋をこの冬のレパートリーに!

牛乳や生クリームがなくても、豆乳さえあれば濃厚な味わいの鍋料理が完成。具材を変えることで、アレンジも可能です。

だし汁をベースにしたいつもの鍋料理にちょっと飽きてきたら、ぜひ洋風な味わいの豆乳鍋をレパートリーに加えてみてくださいね。

画像:豆乳レシピ
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