ピリっとコク旨!「豆乳キムチ鍋」のレシピ
やさしい味わいの豆乳鍋にキムチを加えて、ピリっと辛味が効いた旨みのある鍋料理を作ってみませんか?飽きがこない味わいで、食欲も増進!いつのまにか体も心もほっこりと温まります。
作り方や調味料はとてもシンプルなのに、思わずつゆまで飲み干したくなるおいしさ。手作りの鍋は、温かみのある食卓を演出してくれます。
「豆乳キムチ鍋」の基本レシピ
無調整豆乳とキムチの味わいを活かして、シンプルな材料でもコク旨な味わいに仕上がります。豆乳は煮立てると分離しやすいため、加える前に具材をだし汁でしっかり煮込んでおくことが、仕上がりよく作るための最大のポイントです。
具材は好みのものを使ってもOK。キムチの分量を加減することで、辛味を調整することができます。みそは種類によって塩分や風味などが異なるので、分量は適宜調整してみてくださいね。
材料(2人分)
調理時間:20分
- 【具材】
- 豚バラ肉
- 200g
- 白菜キムチ
- 50g
- 白菜
- 150g
- ニラ
- 1/2束
- しめじ
- 1/2パック
- ごま油(炒め油用)
- 適量
- 【スープ】
- マルサンアイ「無調整豆乳」
- 200ml
- 水
- 300ml
- 和風顆粒だし
- 小さじ1
- めんつゆ
- 大さじ2
- みそ
- 大さじ1
下準備
豚バラ肉、白菜、ニラ、しめじを食べやすい大きさに切ります。キムチも大きいようであれば、カットしておきましょう。
作り方
鍋で豚バラ肉とキムチを炒める
鍋にごま油をひき、豚バラ肉とキムチを軽く炒めます。
水と顆粒だし、野菜を加えて煮る
豚バラ肉が白っぽくなってきたら、水と顆粒だしを加えて煮立てます。
白菜としめじを加えて、やわらかくなるまで煮込みます。
次にニラを加えて、軽く煮立てます。
調味料を加える
いったん火を止めて、めんつゆ、みそを加えて混ぜ溶かします。
豆乳を加えて軽く煮る
最後に豆乳を加えて、軽く煮立てる程度で火を止めます。グラグラ煮立たせるとスープが分離してしまうので、注意しましょう。
豆乳キムチ鍋の完成です。つゆの味わいも堪能しながら、楽しく召し上がれ♪
具材とつゆの相乗効果で抜群の味わい
ピリ辛のつゆをまとった具材が、なんと言っても旨み抜群。もともと相性の良い豚バラ肉とキムチの味わいで、なんだかとてもほっとします。
つゆはピリ辛のアクセントが効いていて、止まらないおいしさ。炒め油に使ったごま油の風味もよく、全体としてまとまりのある味わいです♪
残ったつゆの活用法
- 豆腐を加えてチゲ風に
-
残ったつゆで豆腐を温めれば、まろやかながら少し辛味が効いた豆腐チゲ風のひと品に。あまり煮立たせないようにして、じっくりと豆腐を温めるとおいしく仕上がりますよ♪
- シメはシンプルおじやに
-
シメはごはんを投入して、シンプルなおじやにするのがおすすめ。ごはんひと粒ひと粒においしいつゆが絡んで、極上の味わいを楽しめます。
上手に作るコツ・ポイントまとめ
豆乳を加える前に具材に火を通し、さらに調味料も全部煮溶かしておくことがポイント。豆乳を加えてからはさっと温める程度ですみ、つゆが分離しにくくきれいに仕上がります。
レシピで使用する商品はこちら
毎日おいしい無調整豆乳 1000ml
カナダ産の大豆を使用。独自の大豆まろやか製法により、飲みやすさを考えて作られた無調整豆乳です。そのまま飲んでもおいしく、スープやパスタ作りなどの調理にも大活躍します。
商品はこちら幅広い層で楽しめる鍋料理
無調整豆乳を使用する鍋料理は、大豆の自然な甘味を感じることができるやさしい味わいが最大の魅力です。キムチを加えてもあまり辛くなりすぎず、幅広い層で楽しめる鍋料理。ぜひこの冬のレパートリーに加えてみてくださいね♪