カラダをつくる大豆プロテイン
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カラダをつくる大豆プロテイン

ひとの体の約7割が水分であることは、ご存知の方も多いはず。
では、水分を除いた残り3割の構成要素のうち、半分をたんぱく質が占めていることは?

筋肉、皮ふ、髪の毛、歯や爪などの目に見えるものから、
臓器や血液、神経、細胞にいたるまで(!)
あらゆる部位はたんぱく質で出来ています。

私たちの体内では毎日合成と分解が繰り返されていて、
分解し消費されたたんぱく質は、食べものによって補われます。
推奨される摂取量は1日あたり約50g※1
アスリートはその2倍のたんぱく質が必要とされています。
ただ、1度に消化吸収できる量は少ないので、一気にまとめて摂るのではなく、毎食に分けて摂るのがベスト。
でも朝はあまり食べられない・・・という人には豆乳やお味噌汁、大豆プロテインなどが強い味方!
「牛乳を飲むとお腹を壊す」という乳糖不耐症の人にとっても、安心ですね。

良質なたんぱく質を多く含む食品は肉類、魚介類、卵、豆類、乳製品の5種類が挙げられます。その中で植物性は豆類です。
昭和27年創業時より"大豆"ひとすじのプロフェッショナル、マルサンアイは大豆の栄養機能の知識を生かし、アスリートの支援も始めています。

日本女子サッカーをリードする名門チーム「日テレ・ベレーザ」とは
コーポレートパートナー契約を締結。豆乳と鮮度みそのサプライヤーとして選手の体調管理を支援し、
女子サッカーの発展、ひいては女性が健康に輝ける場の伸展にも貢献してまいります。
高校女子サッカーでは強豪・日ノ本学園を後援し、成長期の選手たちに必要な体づくりをサポートしているほか、
地元愛知県のプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のゲームスポンサー(冠試合)として地域のスポーツ活動も応援。
ジュニアサッカーのイベントで食育講習なども行なっています。

運動トレーニングを習慣にしている選手たちの「食」をおざなりにすることはケガにつながりかねません。
大豆は還元物質を多く含んでおり、運動後は体のコンディションを維持するためにも豆乳やプロテインで
たんぱく質を補完するのが良いケアとなります。
大豆プロテインの特長は、消化吸収がゆるやかで、長時間体内に保てること。
ボディメイクをしている人、食事コントロールが必要な運動選手にも適しています。
マルサンアイは今後、日本のアスリートたちの支援をさらに強化いたします。
そしてアスリートに限らず、すべての人の食への意識向上につながるお手伝いをこれからも続けてまいります。
「畑の肉」と呼ばれ、昔から日本人が親しんできた高たんぱく植物性食品とその伝統をもっと皆様の生活に取り入れていけるように・・・。

すべての人にとって「食」が体づくりの根本です。

※体重1kgあたり約1g。厚生労働省「国民健康・栄養調査」