研究開発

あなたのことを一生懸命思うとあなたを近くに感じられる。
イベントやテレビCMなどの広告を通してマルサンアイの思いを伝えるメッセンジャー。お客様と直に接し、コミュニケーションが図れるためひとり一人が“マルサンアイの顔”でもあります。もちろん、メッセージは社内に向けても発信。社員の思いをひとつにする役割も担っています。
 

広告やイベントを通したお客様とのコミュニケーション。

テレビCM

「FMヨコハマ マラソン大会」

 広告宣伝では、テレビCMや各種広告制作物などで、お客様にマルサンアイを知ってもらうための活動を実施しています。中でも、お客様と直接触れ合うことができるイベントでは、マルサンアイを知っていただき、商品を味わっていただくこと、そして、ファンになっていただけるような活動を目指しています。例えば、工場見学やイベント会場での豆乳体験会、マラソン大会、親子料理教室。また、愛知県や他企業と連携・協働した食育推進プロジェクト「あいち食育サポート企業団」に参画し、食育支援活動にも積極的に参加しています。

「豆乳の日」親子料理教室

ウェブサイトを通じたコミュニケーション。

 情報を得るための手段としてパソコンの活用は目覚ましく、企業のホームページの重要性はますます高まっています。マルサンアイでもホームページ上で、会社情報、投資家向け情報、リクルート情報、製品情報、また日々の暮らしに役立つ料理レシピや大豆の基礎知識など、常に旬の情報を公開しております。その内容はとても幅広く、企業の透明性を高めるためにも大いに役立っています。

「クレームは、お客様からのプレゼント」
お客様の声がマルサンアイの品質です。

 品質保証室ではお客様からいただいたクレームをもとに再発防止、教育活動を実施し、各部署の機能を最大限活かすための取り組みを行います。品質向上も、モラルの向上も「クレームはお客様からのプレゼント」と素直に思うことが第一歩です。お客様に約束すること。それは未来の保証をすることにつながるのです。

「ありがとうのつぼみ vol.2」
 冊子

 お客様から直接いただく電話の応対をするお客様相談室に、形式的なマニュアルはありません。お客様の話を聞くこと。今できる最高のサービスをすること。この2点です。
 
 そして、お客様からの声をどう改善したのかをご報告するために「ありがとうのつぼみvol.2」という冊子にまとめました。いただいたご意見を決してムダにせず、改善することで新しい花を咲かせることが私たちの責任だと確信しています。