営業

たくさんの人に愛される製品でありたい。
長い時間とたくさんの人の手を通して生まれた製品だから、一番最適な売場とタイミングを用意したい。製品に対する愛情がお客様への愛情です。
 

システム構築で営業スタイルも大きく変化。

パソコン上で売場をシミュレーション
棚割ソフトの使用で数値管理・売場管理とデータ分析・提案を推進。

 お客様へのより良い提案を構築するために、システム営業の実践を進めてきました。売場管理、数値管理、行動管理という3つの業務の柱を様々なソフトを導入し、営業活動に活かしています。特に売場管理においては、売れる・売れないだけで製品が入れ替わってしまいがちですが、自社製品以外も含めてあらゆる角度から売場分析を行い、パソコンの画面上で売場をシミュレーションしながら売り方を流通バイヤーに提案。味噌・豆乳のプロから見た売場提案をすることで信頼をいただいています。基本は、いかに多くのお店にたくさんの製品を並べてもらうか、そしていつもの場所にいつものマルサン製品がある状態にしておくことが大切です。なぜなら、お客様とマルサン製品が出会う陳列棚はまさにマルサンアイにとって財産だからです。
 
 行動管理に関しても、外回りが多く上司とのコミュニケーションがとりにくいため、個々の営業活動や顧客情報をデータベース化し情報の共有と活用を図っています。トラブルが起こった場合も、原因と解決方法をデータベース化することで、同じトラブルを未然に防ぐことに役立てています。また、近年では、web・通信販売に積極的に取り組むなど、新しい営業のスタイルも構築しています。