よくお寄せいただくご質問と回答集(Q&A)

皆さまよりいただいたご質問の多いものや、皆さまにも是非知っていただきたいと思うご質問などの回答を掲載しております。

豆乳について

使用・保存について

Q11000ml容器の新キャップはどのような仕組みになっているのですか?
A1000ml容器の新キャップは、いたずら防止リング付きのスクリューキャップを採用しています。開封前は、いたずら防止リングがキャップに付いています。キャップを開封するといたずら防止リングが下にはずれ、同時に口栓内側の歯が注ぎ口のアルミをカットしながら開封します。アルミは、一部容器に繋がった状態でカットされるため、容器内に離脱することはありません。なお、開封後に容器を横にするとキャップから豆乳が漏れる場合がありますので、容器を倒さないように注意し、必ず立てて冷蔵庫で保存してください。                               なお、キャップを持って容器を持ち上げるとキャップがはずれる場合がありますので、必ず容器を持って持ち上げてください。
Q21000ml容器の新キャップを開けたところ、アルミが既に開いていました。最初からアルミが開いているのですか?
Aキャップを回すと同時に、口栓内側の歯がアルミをカットしながら開封する設計になっています。キャップ開封前はアルミで密閉されていますのでご安心ください。なお、アルミは一部容器に繋がった状態でカットされるため、容器内にアルミが離脱することはありません。
Q31000ml容器の新キャップが未開封か開封済みかを確認する方法はありますか?
A未開封の状態では、キャップといたずら防止リング(以下、リング)が繋ぎ目で繋がっています。 リングがキャップと繋がっていることを確認すれば、一度も開封されていないことが分かります。未開封のように見えても、リングに触れてみてリングが下にはずれる場合は、開封済みです。もしくは、パックを軽く左右に振っていただくことにより確認することができます。未開封の状態では音がしませんので、一度も開栓されていないことが分かります。万が一開封されている場合は、空気が入ることにより(チャポチャポなどの)音がします。
Q41000ml容器の新キャップですが、注ぐ時に豆乳が跳ね返ってうまく注げません。注ぎ方のコツはありますか?
Aできるだけ注ぎ口から空気が入るよう注ぎ口を大きくしていますが、内容液で注ぎ口全体を塞ぐ場合もあり、この場合、内容液はスムーズに出ません。通常は注ぎ口を下側にしてパックを持つと思いますが、注ぎ口の位置を下ではなく上側にすることにより、空気が入りやすくなるため、豆乳がスムーズに注げるようになります。                      右手でパックを持つ場合は、表(オモテ)面デザインが手前(または下向き)になるようにパックを持ちます。左手でパックを持つ場合は、パック裏面が手前(または上向き)になるように持って注ぎますと、豆乳の跳ね返りを抑えることが出来ますのでお試しください。なお、注ぐ際には、コップを注ぎ口に近づけて注いでください。
Q5ごみ分別の際、簡単に注ぎ口を取りはずす方法を教えてください。
Aフラップ(三角の折り込んだ部分)をはがして容器をたたんでから、注ぎ口を後ろから押すと、簡単に取りはずすことができます。            注ぎ口下部に、容器の中フィルムを破るための歯がついています。鋭くなっていますので、ケガをしないようにお気をつけください。                                   注ぎ口の取りはずし方、およびアルミ付き紙容器の開き方について、詳しくは下記をご参照ください。
「テトラパック リサイクル便」のホームページ
http://www.recycle-bin.jp/?menu=open
Q61000ml容器の新キャップは開封後、容器内でアルミが豆乳に浸っていますが、アルミが溶け出したりしませんか?身体への害はありませんか?
Aアルミは、ポリエチレンで覆われているためアルミが容器内の液体と直接触れて溶け出すことはありませんので、ご安心ください。また、アルミのラミネート面は、酸化アルミとなっているため、食品の酸程度で溶出することはありません。
Q7豆乳は、冷蔵保存しなくてもいいですか?
A完全密封の容器に無菌充填してありますので、未開封時であれば、仮に高い気温になってもパックの中身が腐敗するようなことはありません。冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。しかし、温度が高くなりますと風味劣化しますので、直射日光を避けてできるだけ涼しい場所に保存していただくことをお勧めします。
Q8開封後の日持ちを教えて下さい。
A豆乳は栄養価が高い(たんぱく質、炭水化物、脂質、微量ミネラルなどバランスも良い)ため、開封後は、空気中など外部から微生物が入り繁殖(腐敗)しやすい傾向があります。そのため、開封後は賞味期限にかかわらず、必ず冷蔵庫に保管し、できるだけ早くお飲みください。              日持ちする期間は、条件によっていろいろですが、2〜3日を目安にお飲みください。
Q9豆乳を加熱すれば、開封後の日持ちは延びますか?
A豆乳は、栄養価が高い(たんぱく質、炭水化物、脂質、微量ミネラルなどバランスも良い)ため、開封後に外界の微生物から影響を受けやすい(腐敗しやすい)傾向があります。開封後、加熱することで豆乳のもちが良くなると考えがちですが、完全に微生物汚染(腐敗)を抑えることはできないため、残念ながら日持ちを延ばすことはできません。                   開封後は、賞味期限にかかわらず、冷蔵庫などで必ず十分に冷やし、できるだけ早く、(日持ちする期間は、条件によっていろいろですが、)2〜3日を目安にお飲み頂くことをお勧めします。
Q10豆乳をそのまま飲むのではなく、いろいろ加工した場合(豆乳プリン、豆乳ゼリー等)は、賞味期限を延ばすことはできますか?
A豆乳を加工したものの保存性は、弊社で検証しておらず、残念ながらかわりかねます。
Q11賞味期限が過ぎても飲めますか?
Aおいしくお飲みいただけます期間を賞味期限として示していますが、完全密封の容器に無菌包装してありますので、未開封であれば期限が切れても変質するようなことはありません。ただし、大豆成分が沈殿したり、大豆の脂肪分が分離するなど風味は期限内のものよりも劣化していると考えられます。
Q12豆乳飲料麦芽(豆乳飲料カロリー50%OFF麦芽コーヒー)にはコ−ヒ−が入っていますが子供が飲んでも大丈夫ですか?
A風味付けとしてコーヒーを使用しておりますが、使用量は少量ですので、通常の飲用量であれば問題ないと考えられますが、商品のカフェイン量を参考にお子様の普段の食生活からご判断願います。
Q13妊産婦が豆乳を飲んでも良いですか?
A栄養のバランスを考えて、豆乳を他の食品と組み合わせて活用されることをお勧めします。
豆乳は、植物たんぱく質、鉄などのミネラル、ビタミンB群を多く含んでいます。飲用は、200ml数本までとして、それ以上を大量に飲用することは、栄養のバランスからみても好ましくはありません。
Q14赤ちゃんや子供が飲んでも良いですか?
A【赤ちゃん】
生後5ヶ月(離乳食時期)以後であれば大丈夫ですが、最初はアレルギーの心配がありますので、念のため湯冷ましなどで薄めたもので試されることをお勧めします。
(3ヶ月未満の赤ちゃんはビタミンKを作る能力がありません。ビタミンK不足があると血液が凝固しにくくなる現象があります。豆乳でビタミンK吸収の阻害傾向があるため、ビタミンK不足にならない様注意してください。)
豆乳は母乳に近い飲み物ですから、母乳不足の補給にも役立ちますし、牛乳アレルギーの幼児にも最適です。但し、豆乳だけですとビタミン・カルシウム等ミネラル不足になりがちですので補助としてご利用下さい。
【子供】
子供さんも同様ですが、豆乳だけより栄養バランスの面から牛乳などと併用されることをお勧めします
Q15家庭でも豆乳からヨーグルト(風のもの)を作れますか?
A(牛乳でヨーグルトを作ったことがある方にお勧めします。)
豆乳のみからヨーグルトを作るには大変技術が必要です。牛乳アレルギーでなければ、豆乳:牛乳=2:1で混ぜ、市販ヨーグルトを少し加え混ぜることで、牛乳の場合と同様にして作れます。
Q16豆乳で豆腐を作れますか?
A無調整豆乳や調製豆乳は、豆腐を作る場合ととは異なり、おいしく飲める様に濃さを調節してあり、加熱殺菌処理しているため、にがりを加えても上手に固まりません。
Q17豆乳で湯葉を作ると、湯葉が薄くて崩れてしまいます。何かいい方法はありませんか?
A豆乳で湯葉を作るには、大豆たんぱく質の多いことが必要になります。無調整豆乳や調製豆乳は、湯葉を作るにはたんぱく質が少なく、また加熱処理により大豆たんぱく質が変性されているため、残念ながら薄い湯葉しか作ることが出来ません。
Q18豆乳を温めてもいいですか?
A栄養成分は変わりませんので温めても大丈夫です。            ただし、豆乳パックはホット販売用商品ではありませんので、パックのままでは温めないで下さい。温める場合は、別容器に移して下さい。ただし、温めすぎや電子レンジなどの自動機能での加熱は、突沸ややけどの原因となりますので、お控えください(安全性についてQ4を参照ください)。
Q19コーヒーフレッシュや牛乳の代りに豆乳(無調整、調製)を入れてもいいですか?
Aコーヒーが酸性のため、豆乳の量が少ない場合は分離します。
体に害になる変化ではありませんので、ご安心ください。
Q20コップに開けたとき、上に白い浮遊物があります。何ですか?
A大豆の脂肪分が浮いているものと思われます。クリーム分離と呼ばれる現象で、時間の経過とともに、大豆に含まれる脂肪分が分離してまいります。パッケ−ジに表示してありますように、品質に変わりありませんのでご安心ください。お飲みになる前(開封される前)によく振っていただきますと、軽減されます。