お客様相談室

よくお寄せいただくご質問と回答集(Q&A)

  • おみそについて

  • 豆乳について

  • その他の商品について

その他の商品について

使用・保存について

Q1.コップに開けたとき、上に白い浮遊物があります。何ですか?

A1.大豆の脂肪分が浮いているものと思われます。クリーム分離と呼ばれる現象で、時間の経過とともに、大豆に含まれる脂肪分が分離してまいります。パッケ−ジに表示してありますように、品質に変わりありませんのでご安心ください。お飲みになる前(開封される前)によく振っていただきますと、軽減されます。

Q2.「甘酒」にはアルコールが含まれていますか?子供が飲んでもいいですか?

A2.弊社「甘酒」に含まれているアルコールは、表示通りの2倍希釈時において0.03%です。アルコール値は、ほとんどゼロに等しいため常識的な飲用量(お椀1、2杯;180〜360ml)においては問題ないと考えます。酒ではなく、食品ですのでお子様が飲んでも心配には及びません。温める際に時間をかけてじっくり温めていただくとアルコールは更に減少いたします。

Q3.「水煮大豆」冷凍保存してもいいですか?

A3.凍結変性を起こしますので、冷凍しないでください。大豆特有の歯ごたえがなくなる場合があります。

Q4.「水煮大豆」は洗って使うのですか?

A4.洗わずにそのままお召し上がり頂けます。大豆表面のぬめりが気になる場合は、洗ってご使用下さい。

Q5.「立山の自然水」開栓後の日持ちはどのくらい?

A5.開栓後は、空気中のホコリや雑菌に触れることにより、風味劣化やカビの発生なども考えられます。そのため開栓後は賞味期限にかかわらず、冷蔵庫などに保管してできるだけ早くお飲みください。日持ちする期間は、一概には言えませんが、2〜3日を目安にお飲みいただくことをお勧めします。なお、ボトルには直接口をつけないようにお飲みください。

安全性について

Q1.「水煮大豆」パックの中に細かい白い粒が入っています。何ですか?

A1.大豆イソフラボン(ゲニスチン)です。
体に害はなく、製造後の時間の経過と共に今まで溶けていたイソフラボンが結晶化することがあります。

Q2.「水煮大豆」を開封したら、ゼラチン状になっておりヌルヌル(ツルツル)しています。大丈夫ですか?

A2.異味異臭がしなければ大丈夫です。
大豆の糖質が溶出したものでゼラチン状になることもありますが、体に害はありませんので、ご安心ください。

Q3.「水煮大豆」を水洗いすると泡が出ます。薬品を使用しているのですか?

A3.薬品は、使用しておりません。 泡は、大豆のたんぱく質および大豆成分中のサポニンによるものです。

Q4.濃縮果汁飲料は薬品などを使用しているのですか?(100%果汁飲料)

A4.薬品などは使用しておりません。濃縮果汁を製造する方法には、真空式・加熱式・冷却式・膜透過式などがあり、いずれも物理的に濃縮しているものです。
また、濃縮した果汁を使用して、果汁飲料を製造する場合には、水で希釈するだけで、薬品などは使用しておりません。

Q5.アレルギー物質を含んでいますか?

A5.食品衛生法では、アレルギーを起こす可能性のある物質について、表示を義務とする 「特定原材料」7品目(※1)と、表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」20品目(※2)を定めています。豆乳やみその主原料となる大豆は、その20品目の中に含まれていますので、大豆アレルギーの可能性のある場合は十分注意していただくことが必要です。なお、弊社は「特定原材料」7品目を含む商品は、もちろん、「特定原材料に準ずるもの」20品目についても表示をしていますので、お召し上がりに際しては、商品のアレルギー表示をご確認ください。
※1特定原材料7品目;卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに
※2特定原材料に準ずる20品目;あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、バナナ、ごま、カシューナッツ

豆知識

Q1.たんぱく質の吸収について、大豆製品を比較するとどうですか?

A1.炒り豆60%、煮豆68%、納豆85%、豆腐95%、そして豆乳は98%が身体に吸収利用されると言われています。

その他

Q1.販売店によって商品の価格が違います。なぜですか?中身も違うのですか?

A1.各商品の小売参考価格はありますが、売値は各販売店にて設定されますので、当社では決められません。 販売店までの流通ルートの違い、またチラシ価格などによりお店での価格が異なってきます。 なお、パッケージデザインが同一の場合は、中身も同一となります。

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